子連れ海外旅行で実際に困ったこと~ニューヨーク

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子連れ海外旅行でニューヨークに行って一番困ったことは、
子供の時差ボケです。
この時息子は5歳でしたが、朝4時に目覚めてしまったり、
昼過ぎに眠くなってしまったり、こちらが泣きたくなるほど、
どこでも眠くなってしまって本当に大変でした。
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眠っている5歳児をずっと抱いているわけにもいかず、
カフェに入って30分ほど寝かせる、ということが度々ありました。

時差ボケはニューヨークに着いて4日目あたりで直ってきましたが、
子供が眠ってしまうと予定がすべて狂ってしまって、
行きたいと思っていた所も行かれなくなるということもありました。

またニューヨークの子連れ海外旅行で困ったことは食事です。

ニューヨークは治安がよいとはいえない街なので、
け夕食は17時くらいにすませなれば、夜の街をウロウロすることになります。

大都会ニューヨークでは、子連れでディナーを楽しめるレストランはそんなに多くありません。

そのため夕食を早めにとれない日は、
テイクアウトしてホテルで食べるということが多くなりました。

子連れで実際に困ったこと

ニューヨークでは小さなスーパーマーケットに
サラダバーを設置している場所が多かったので、
子供の栄養補給を補うためによく利用して、
主食は中華のチャーハンなどを買ったりしました。

子連れで実際に困ったこと2

昼間はハンバーガーやサンドウィッチなどですませることが多かったのですが、
ちゃんとした食事となると、子供の口に合わない食べ物も多く、
日本から持ってきたレンジで温めるご飯とレトルトのカレーなども何度か食べました。

結局日本から持参した日本食は完食(子連れ海外旅行では初めて)してしまいました。

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