ソウル動物園

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子どもたちが1番の楽しみにしていた動物園は、
ソウル滞在中ずーっと雨に降られ延期に次ぐ延期が続きました。

ガイドブックに雨の場合は見られない動物がいると書かれていたので、
少しの晴れ間があっても決行できず、
子どももあきらめてくれたのですが、

帰国の前日だけスッキリと晴れてしまい、
思い腰をあげてソウル動物園に行ってきました。
広大な敷地のソウル大公園の中にソウル動物園はあり、
地下鉄も大公園という駅があります。

大公園に着けば動物園の案内などが、
そこかしこに出ていると思い込んでいたのですが、

いざ到着してみるとまったく見当たりません。

不安になりながら歩いているとチケットブースがあったので、
ようやく着いたと思って入場券を買おうと思い料金を見ると、
あまりの安さにビックリ!

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韓国の動物園は安いんだな~と思ってゲート内に入ると、
そこに待っていたのは、トラム!

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安いと思ったのは、トラムに乗る料金だったのです。

戸惑いながらも周りに家族連れが多いことから、
乗れば動物園に連れて行ってくれるはず…と、
ドキドキしながら乗り込みました。

5分くらい乗ると動物園の前で停車しました。

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後でわかったことですが、このトラムは、

動物園→遊園地→植物園などを巡回しているので、
最初に遊園地などに連れて行かれていたらパニックになっていたかも知れません。

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暑い時期だったせいか、夏休み中にもかかわらず、
動物園はあまり人がいませんでした。

広い敷地の中でのびのびと動物たちが見られ、
つくり自体はあまり日本と変わりがありませんでした。

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違いに驚いたのは、動物園の端の方を川が流れているのですが、

そこだけがたくさんの人で賑わっているのです。

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よく見ると、川の流れる横にピクニックシートを敷き、

たくさんの人が涼をとりながら川遊びを楽しんでいるのです。

いずれは、動物を見に行くのかも知れませんが、

明らかに動物よりも川遊びを目的にやってきているという感じで、
のんびりとした空気が流れていました。
また、動物園の中にキャンプができる場所があり、

1日たっぷりと満喫するのが韓国流のようでした。
入口から1番遠い場所に、
動物の赤ちゃんだけが見られる施設があるのですが、
さすがに暑さと広さに途中から疲れてしまい、
スルーしようとしたのですが、

目ざとくその案内看板を息子が見つけ、

結局行くハメになりました。

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ただ、ライオンの赤ちゃんに飼育員が哺乳瓶でミルクをあげる姿などが見られ、
結果的には行って良かったです。

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ロッテリアなどの売店もあるので、
ソウル式に1日遊ぶ覚悟で出かけるのがおススメです。

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